テーマ:ろくろ

まとめ直してみました

 筆者のろくろ初体験です。鳴子の松田工房さんでお世話になりました。  自分で削ってみて、一寸感じるところがありました。  というわけで、マトリョーシカ、箱根七福神、ろくろの作品などについて、今まで書いてきたことをまとめ直してみます。  筆者のろくろ体験から始めます。  筆者が削っているのはコマの軸部分です。太い木から軸の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

駆け足で

 2009年8月13日(木)~16日(日)駆け足で、東北を徘徊しました。  特に、13日は、早朝京都発、その日の内に、松田工房さんでろくろ体験、岩下こけし資料館さん、日本こけし資料館さんで貴重な画像を得ることができました。  早朝京都発、昼過ぎ、チェックインタイム以前に大正館さんに着きました。荷物を預かっていただこうとすると、 …
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

木地師発祥の地

 マトリョーシカから始めて、ついに日本のロクロ誕生譚に至りました。昔の、ロクロ職人の様子です。この後、足踏み式のロクロを経て、今日のモーターを使う形になります。  左上の人が綱を引いて回転運動を作り出します。右上の人が刃物を当てて碗を削っています。下の人は器の粗削りをしています。  元画像を示します。  2009年6月7日…
トラックバック:4
コメント:4

続きを読むread more

応量器-加賀・山中漆器

 応量器です。応量器→12入れ子タマゴ→箱根入れ子七福神→マトリョーシカという伝説のルーツです。加賀、山中漆器の、たに屋さんを訪ねて、撮影させていただきました。  本画像入手の流れから書きます。  筆者は、マトリョーシカ誕生時に箱根入れ子七福神がモデルになったという説をラリサ・ニコラエヴナ・サラヴョーヴァ著「ルースキー・スヴ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

近況3題

 近況をまとめます。2009年4月3日(金)ロシアからメールが届きました。  桃太郎のマトリョーシカができそうです。  2009年4月19日(日)マトリョーシカ関係の情報を求めて、京都市内を動きました。  城たいがさんのお店、ロシア雑貨のお店「リャグーシカ」、そして桃太郎マトリョーシカ、以上3点について書きます。 1 「…
トラックバック:2
コメント:1

続きを読むread more

轆轤師(ろくろし)、旋盤工

2015年5月17日(日)一部手直ししました。  チャイナといえば磁器、ジャパンといえば漆器、 漆器の土台となる木材の成型を担当する巧(たくみ≒職人)を木地師という。形作るものは必ずしも円筒形とは限らないので、木地師=轆轤師ということにはならないが、木地師で検索すると、ほとんどのサイトが轆轤を紹介している。  碗、茶筒、花器等々…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

箱根、ろくろ細工・入れ子人形

************************************************************ 2017年6月23日(金)新しく気持ち玉を頂きました。古い記事に頂きましたことに感謝しつつ、一部訂正します。 ***************************************************…
トラックバック:8
コメント:7

続きを読むread more