パレフ紹介動画

貼り付けた画像は、私が持っているパレフの箱ですが、ここで紹介しようとしているのはサーフィンでみつけたパレフ紹介動画です。 まず、16分程度のПалех. Туризм.という番組です。 パレフ観光とでも訳しておきましょうか。 番組の最後にГОСТЕВОЙ ДОМ КОВЧЕГと出ます。 片仮名英語に訳すとゲストハ…
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フェドスキノ紹介番組(+リンク集+)

 先程のページでラッカー・ミニアチュールの4つの産地を紹介しましたので、改めてそれぞれの産地紹介動画のリンク集を作ることにします。  上写真は筆者が購入したフェドスキノの作品です。  私の知り合いの人々は、ラッカー・ミニアチュールを「パレフ」と呼ぶ人が多いので、私は「パレフ」がラッカー・ミニアチュールを代表する呼び名…
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ミニアチュール紹介番組-1

 便宜的にこの写真を「1番」とします。  お詳しくない方のために、初歩から始めます。  それは、概ねこのような容器の形をしています。  容器につけられた、細かい描画や飾り(オーナメント)がこのページのテーマです。  英語だとラッカーミニ・アチュール、ロシア語だとラクヴアヤ・ミニアチューラ。  日本語だと漆芸が近いで…
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マトリョーシカ紹介番組

さぼっていると、いつのまにか9カ月。 新しい記事を書かないまま9カ月過ぎると、特別な広告がつくそうで・・・・ 追い立てられるみたいにネタを探しました。 ロシアテレビのマトリョーシカを紹介する番組を見つけました。 下に貼り付けます。 2014年4月29日。上の動画を、再度貼り付けます。 下のように、削除され…
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概説「マトリョーシカ博物館」

 マトリョーシカ博物館のサイトの内容を簡単に紹介します。  まず、マトリョーシカ博物館のサイトへのリンクです。  トップページは下のようになっています。  それぞれのリンクにA~Kの記号をつけました。  それぞれ、訳すと下のようになります。  これらの記事を少しずつ紹介していきます。  筆者がマトリョーシカ博…
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復活祭卵(イースターエッグ)後日談

 ルースキー・スヴェニール・マトリョーシカを訳したついでに、イグルーシカ(玩具)とパスハーリヌィエ・ヤイツァも訳しました。  ルースキー・スヴェニールをシリーズだと考えれば三部作を訳したことになります。  その三番目の書物、  パスハーリヌィエ・ヤイツァは復活祭の卵です。  日本では、変に日本語に訳しきらずに、英語の「イ…
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「プーシキン美術館」について

「プーシキン美術館」について 写真に興味をお持ちいただき、コメントをいただき、ありがとうございます。 プーシキン美術館のページの写真は全て自分で撮影したもので、著作権は私に所属します。 著作権については、あまり深く考えていないのですが、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの「表示、 (Attribution, BY)」レベルで…
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備忘録

本ブログを御覧の方には申し訳ないのですが、このページは全くの管理人のメモのページです。 興味ある方が御覧になるのは結構ですが、無味乾燥なメモのページであることをお断りします。 何をしているかと申しますと、 自分の翻訳ノートをクラウド気分で、このページに作っているだけです。 つまり,出先で、自分が簡単に閲覧できる、自分…
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お知らせ(プーシキン名称美術館の話)

プーシキン(名称)美術館が、浮世絵所蔵作品をサイトで公開しているのを見つけました。 日本人は、モスクワに出かけてこれを鑑賞するのは困難ですが、サイト上の作品を見ることは簡単です。 ページは、日本語、ロシア語、英語が選べます。 私がここにリンクを貼っても、ここからプーシキン(名称)美術館へ飛ぶ人は少ないかもしれません。 で…
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Flickr 20121228 トレチャコフ・ギャラリー

ICT(情報・通信・技術)の世界は日進月歩。 ちょっと油断するとすぐにシーラカンス(生きた化石)になってしまいます。 こういう比喩やレトリックは、書く技術としてよくないのでしょうね。 「シーラカンスは化石じゃなくってちゃんと生きている」 「人間が勝手に決めつけてるだけだ」 シーラカンスは文句を言わないでしょうけど、…
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新年の御挨拶を申し上げます

新年の御挨拶を申し上げます ↑By Joseph Timmons (この写真の撮影者です。彫刻作品は、写真撮影者に著作権があります。)  2013年3月末日 退職を迎えます。  あと数日ではっきりするうわさとして、退職はもう少し早くなりそうですが・・・・・・・  後は、余りもの人生、「余生」です。不良老人。の…
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巨大マトリョーシカ

久しぶりにモスクワの友人からメールが届いきました。 モスクワのショッピングセンターに巨大なマトリョーシカが登場したようです。 先に頂いた写真をこのブログにも貼り付けましたが、 下のサイトに直接アクセスされますと、ロシア語が読めなくても、写真で、ショッピングセンターに登場した巨大なマト…
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未来からの訪問者

2017年6月6日(火)追記 以下のように(緑文字部分)YouTubeの動画を貼り付けていたのですが、今は、リンクが切れているようです。  未来からの訪問者を貼り付けます。 上の文の下にYouTube動画を貼り付けていたのですが、上のようにリンク切れになっていますので、動画部分は削除します。 ただし、 Го…
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戦争と平和

 モスフィルムの名前で、You Tubeに、「戦争と平和」の動画が公開されています。  ロシア語ですから、ある程度ロシア語がわからないと見ても楽しくないかもしれませんが、戦闘シーンの規模の大きさや、ナポレオン時代のモスクワの描写など、なかなかの見物です。  取り急ぎ、これらの場面を部分的に紹介する練習をします。  うまく動かな…
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ペトリク

 新年の挨拶以来ですから、半年以上休憩してしまいました。  You Tubeにはまっていました。  特に「Гостья из будущего(未来からの訪問者)」に時間がかかりました。  その後色々なサイトを訳している内に半年経ちました。  中断していたブログを、突然再開したくなったのは、下のような動画を見つけたか…
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年始の御挨拶を申し上げます

2012年、年始の御挨拶を申し上げます。  今年は、還暦を迎えます。  あと1年働きますが、視力低下、肩こり、腰痛、その他色々、精神も肉体もしっかり老化、休日は寝たきり老人です。  2011年前半は、作業能力が衰え、簡単な仕事に忙殺される毎日でした。  「ルースキー・スヴェニール」シリーズ「イグルーシカ」と「…
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ルースキー・スヴェニール・復活祭卵-4

民芸卵と産地  ロシア革命によって芸術的な復活祭卵の贈り物は消滅しました。  他方、最も無神論の強かった革命後の10年間でさえ、復活祭はロシア全土の正教徒に重要な祝日として世代から世代へと引き継がれました。  クラシェンカ(крашенка)という単色又は複数の色を塗った卵と、ピサンカ(писанка)という模様を描いた卵で復活祭…
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ルースキー・スヴェニール・復活祭卵-3

磁器卵  ピョートル大帝の改革の頃、磁器や張子(папье-маше)の技術が登場して、更にロシアの卵を発展させました。  まず、1749年の復活祭に向けて、ドミトリー・ヴィノグラートフ(Дмитрий Виноградов)が最初の磁器卵を作りました。  ロシアの磁器製装飾卵産業は1748年に始まりました。  1749年、…
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ルースキー・スヴェニール・復活祭卵-2

復活祭卵のいわれ  復活祭卵は、十字架で犠牲になったキリストの奇跡的な復活を象徴するものとして、キリスト教の重要な祝祭日に使われます。  最初の復活祭卵は、聖マグダラのマリアがローマ皇帝ティベリウスにささげたという伝説があります。  =訳注=  因みにティベリウス帝は(紀元前42年~紀元後37年)は、初代アウグストゥ…
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ルースキー・スヴェニール・復活祭卵-1

 「ルースキー・スヴェニール・パスハリヌィエ・ヤイツァ(復活祭卵たち)」を訳して公開ます。  これでサラヴョーヴァの「ルースキー・スヴェニール」三部作を訳し終わることになります。  著作権上の了解を得ていることは、前2作と同じです。 表紙です 扉絵です。  ところで、三部作の内本書だけは「Пасхальные …
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ルースキー・スヴェニール・イグルーシカ-4 「コレクター向けの創作人形」-後編、後書き

 どうしても詰め込みきれなかった画像3点と後書きのページです。  まず画像から。 (左)ボディーガード(Телохранитель)  1999年 さようならピエロ(Прощай. Пьеро) モスクワ 作家: ディーマ PZH(Дима ПЖ) 合成粘土、織物、ビーズ 作家蔵 (右)コンポジション「提案」…
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ルースキー・スヴェニール・イグルーシカ-4 「コレクター向けの創作人形」-前編

 ロシア最初の創作人形は、17~18世紀に、特別注文で武器庫の優れた職人が作りました。  オルジェイナヤ・パラータ(Оружейная палата=「武器庫」)の前身は帝室の武器、家具、宝石類等を作ったり管理したりする部門で、最高の技術を持った職人がいたのです。  職人が作った玩具はロシア皇帝や貴族の子どもたちに与える玩具でし…
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ルースキー・スヴェニール・イグルーシカ-3 「ペレストロイカ時代の玩具」

 あたかも人々の様々な希望や意志が堰を切ったように、1980年代末にロシア手作り玩具の新しい時代が始まりました。  1980年代末にペレストロイカ(перестройка)の呼び名で知られる、ソビエト体制に対する社会的・経済的変革が起こりました。視覚芸術、とりわけ装飾的工芸の展開は100年前の、いわゆるロシア様式を彷彿させます。多…
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ルースキー・スヴェニール・イグルーシカ-2「民芸としての玩具」

 ソビエト政権の初期、手工芸としてのロシアの玩具は、深刻な危機に直面します。  革命のショックと激しい内戦のために、手工芸そのものが停滞しました。そして革命後の政策によって手工芸玩具は、月並みな工場生産玩具に取って代わられていきました。  モスクワ東方約500キロメートルにあるニジニ・ノヴゴロド州(Нижегородская о…
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ルースキー・スヴェニール・イグルーシカ-1-「昔のロシアの玩具」-後編

本文は「ルースキー・スヴェニール・イグルーシカ 1-後編です。前編へのリンクを貼っておきます。 **************************************************** 兵士 指揮官と軍隊(日露戦争 1905年) C.G.ロマノフ コレクション スズ ブリキ ********…
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ルースキー・スヴェニール・イグルーシカ-1-「昔のロシアの玩具」-前編

以下「ルースキー・スヴェニール・イグルーシカ(玩具)」を訳します。 子どもの玩具には、しばしば深い意味があります。 ヨハン・フリードリヒ・フォン・シラー (Иoганн Фридрих Шиллер、1759年~1805年)  遊戯や玩具は人類と同じくらい古いものです。  文明のあけぼの以来、玩具は、子どもの成…
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年始の御挨拶を申し上げます。

新年を寿ぎ、皆々様の御多幸をお祈り申し上げます。  2010年8月4日、念願の訳本「ルースキー・スヴェニール・マトリョーシカ」が刷り上がりました。  左がハードカバーの原本。右がソフトカバーの訳本です。  訳本表紙の「マトリョーシカ」というカタカナルビが見えると嬉しいのですが・・・・  2010年8月…
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2010年8月16日(月)・17日(火)

 モスクワ最後の2日間です。  今回の旅行は、ニジニ・ノヴゴロドとキーロフでおなか一杯。  最後の時間をむさぼらずゆっくりすごします。  でも、「絶対」の課題が2つあります。  ひとつは、「ルースキー・スヴェニール・マトリョーシカ」原著出版社のインテルブック・ビジネスを訪問すること。  もうひとつは、マトリョーシカ博物…
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2010年8月15日(日)~モスクワ~イズマイロヴォ・ヴェガホテル他

 ここからは、小ネタ集になりますので、番号を打って、目次を作ります。   1 モスクワへ   2 イズマイロヴォ・ヴェガ・ホテル   3 電話   4 ヴェルニサージュ   5 Gさん宅訪問   6 休憩と中心部徘徊 1 モスクワへ  8月14日(土)23時45分発の夜行でニジニ・ノヴゴロドからモスクワに向かいま…
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2010年8月14日 差別と偏見の構造を垣間見る

 8月14日(土)オクチャブリスカヤ・ホテルをチェックアウトする直前、部屋でくつろいでいるとき、アレクセイが溜め息のようにボソッと言いました。  「こちらの人は、温かい」  「うん、ロシア人は温かいよ。何か心配でもあったの?」  アレクセイは、日本に来たことはあるのですが、ニジニ・ノヴゴロド方面へは、今回が初めてだそうです。 …
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ディムカとヴャトカ(キーロフ)

 キーロフ地方特産、ディムカ玩具です。  ディムカについては、訳者が海外のサイトを、管理者の了解を得て日本語で作り直したページがあります。  下にいくつかリンクを貼っておきますので、ついでに御覧いただければ幸いです。  ロシアの工芸=色々な産地に関する海外サイトを訳した、筆者のカパーページを兼ねたページ  ドィム…
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マトリョーシカ工場(?)、スヴェニール(キーロフ)

 キーロフのスヴェニールというマトリョーシカ工場です。  この工場では、マトリョーシカの他に、チェスとロットというゲームの駒を作っています。  この建物、左半分が工場の入り口、右半分はマガジン(お店)です。  この建物の左側が車の入り口です。  多量の木材が運び込まれます。  ところで、前日、こ…
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キーロフ ホテル・町・道中

 キーロフ(Киров)市、グーベルンスカヤ・ホテルです。  室内です。  右側がシングルベッド  左側がジバンクラヴッチ(ソファベッド)  これは、変形しません、そのままでソファとしてもベッドとしても使えます。  ベッドのスプリングが柔らかすぎたので、ジバンクラヴァッチで寝ました。 …
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マトリョーシカ工場(?)、セミョーノフスカヤ・ロースピシ

 セミョーノフスカヤ・ロースピシ(Семёновская роспись)です。  セミョーノフには、ホホロムスカヤ・ロースピシとセミョーノフスカヤ・ロースピシという2つの大きなマトリョーシカを作っている工場があります。    道路に面した建物。  これが入り口だと思うのですが・・・・  乗ってきたホンダ車のタ…
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マトリョーシカ工場(?)、ホホロムスカヤ・ロースピシ -2

 ホホロムスカヤ・ロースピシ(Хохломская роспись)のマトリョーシカです。  まず、博物館「ザラタヤ・ホホロマ(Золотая Хохлома)」の展示から。  このように、博物館には、マトリョーシカも展示されています。  セミョーノフ様式です。  再度、工場に戻って、マトリョーシカ製造風景を…
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マトリョーシカ工場(?)、ホホロマ (ホホロムスカヤ・ロースピシ)

 まず、ホホロマ(Хохлома)の特徴がよくわかる作品をいくつか紹介します。  スープを取り出すスプーンが周りにぶら下がっています。  大きな花瓶です。  金属光沢を感じますが、木工製品です。    この展示場(博物館)を持っている工場の名前は、「ホホロムスカヤ・ロースピシ」(Хохломская р…
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メリノヴォ

 セミョーノフから更に20キーメートルほど北へ行くとメリノヴォ(мериново)という村があります。  1922年に、初めてセミョーノフ様式のマトリョーシカを作った、マイヨーロフ(Арсений Федорович Майоров)が住んでいた村です。  マイヨーロフは、ニジニ・ノヴゴロドのヤールマルカ(定期・見本市)から、セ…
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セミョーノフ・博物館

セミョーノフの博物館です。 取り急ぎ、画像を貼り付けました。 少しずつ説明を書き加えます。  門から入ると、入り口はこんな風になっています。  だれもいないと、一寸入りにくい雰囲気?  ロシアは、木の国です。  建物の飾り部分です。  セミョーンの伝説から想像できるように、木工具(斧)と…
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ニジニ・ノヴゴロド 国立博物館

 クレムリ(クレムリン)の中に博物館があります。  工芸品、彫刻、絵画等、規模の割に多様な展示です。  モスクワ、トレチャコフ・ギャラリーが撮影禁止なので、絵画など、筆者としては嬉しい撮影ができたのですが、そのため、このページは、かなりい多様な作品を幅広く紹介することになります。  ホホロマです。  久し…
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ニジニ・ノヴゴロド クレムリンとその周辺

 クレムリンとその周辺を紹介します。  クレムリンの中に博物館があるのですが、これは、別に紹介します。  クレムリンとその周辺は、南東の高台から、北のヴォルガ川、西のオカ川に向かう、かなりの斜面にあります。  クレムリン西側の壁です。  階段状になっています。  クレムリン南側の壁です。  兵器が…
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ニジニ・ノヴゴロド概要とホテル

ニジニ・ノヴゴロド概要とホテル  ニジニ・ノヴゴロドは、州名であると同時に、州都の都市名です。  都市としてのニジニ・ノヴゴロドは、以前はモスクワ、サンクト・ペテルブルグに次ぐロシア第三の都市と紹介されていたのですが、最近は、ノボ・シビルスクに次ぐ第四の都市と紹介されています。  簡単な地図を作ってみました。  …
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モスクワからニジニ・ノヴゴロドへ

 2010年8月8日(日)17時15分の着予定が、アエロフロートが遅れて、19時頃にモスクワ、シェレメチボ空港に着きました。  飛行機を降りて、入国審査にバスで移動しました。  シェレメチボ空港でバス移動は、初めての経験です。  パスポートコントロールは、数名の列に並んだだけで、簡単に通過できたのですが、預けた荷物がなかなか流…
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ロシアは燃えていた

 これは、ささやかな記念のページになるでしょう。  本文は、ニジニ。ノヴゴロドのアクチャブリスカヤ・ホテルから、ホテルの無料接続サービスを使って書き込んでいます。  写真は、ホテルの窓から見えるヴォルガ対岸の火事です。  煙で曇った空に立ち上る煙が見えますか?  見えないだろうから強引に見せます。矢印の所です。 …
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20100101新春の御挨拶を申し上げます。

新春の御挨拶を申し上げます。  2009年は、前半は、おとなしく国内を動きました。  終盤は、もっとおとなしく、自宅にこもって、夜な夜な楽しみにしていた囲碁もやめて、専ら海外のサイトを訳しました。インフルエンザにはまだかかっていないのですが、2ヶ月近く風邪気味の状態が続き、仕事以外は、ほとんど寝たり起きたり、訳したりブロ…
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ロシアの工芸

************************************************************ 最近のブログ記事にリンクを貼った2016年(平成28年)の活動をアップしました。 なにしろこのページは「ロシアの工芸 ROKO」で検索にかかるものですから、こちらから上のリンクをクリックして跳んでいただく方が…
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まとめ直してみました

 筆者のろくろ初体験です。鳴子の松田工房さんでお世話になりました。  自分で削ってみて、一寸感じるところがありました。  というわけで、マトリョーシカ、箱根七福神、ろくろの作品などについて、今まで書いてきたことをまとめ直してみます。  筆者のろくろ体験から始めます。  筆者が削っているのはコマの軸部分です。太い木から軸の…
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駆け足で

 2009年8月13日(木)~16日(日)駆け足で、東北を徘徊しました。  特に、13日は、早朝京都発、その日の内に、松田工房さんでろくろ体験、岩下こけし資料館さん、日本こけし資料館さんで貴重な画像を得ることができました。  早朝京都発、昼過ぎ、チェックインタイム以前に大正館さんに着きました。荷物を預かっていただこうとすると、 …
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木地師発祥の地

 マトリョーシカから始めて、ついに日本のロクロ誕生譚に至りました。昔の、ロクロ職人の様子です。この後、足踏み式のロクロを経て、今日のモーターを使う形になります。  左上の人が綱を引いて回転運動を作り出します。右上の人が刃物を当てて碗を削っています。下の人は器の粗削りをしています。  元画像を示します。  2009年6月7日…
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応量器-加賀・山中漆器

 応量器です。応量器→12入れ子タマゴ→箱根入れ子七福神→マトリョーシカという伝説のルーツです。加賀、山中漆器の、たに屋さんを訪ねて、撮影させていただきました。  本画像入手の流れから書きます。  筆者は、マトリョーシカ誕生時に箱根入れ子七福神がモデルになったという説をラリサ・ニコラエヴナ・サラヴョーヴァ著「ルースキー・スヴ…
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近況3題

 近況をまとめます。2009年4月3日(金)ロシアからメールが届きました。  桃太郎のマトリョーシカができそうです。  2009年4月19日(日)マトリョーシカ関係の情報を求めて、京都市内を動きました。  城たいがさんのお店、ロシア雑貨のお店「リャグーシカ」、そして桃太郎マトリョーシカ、以上3点について書きます。 1 「…
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