近況(「職人の技」展)

お久しぶりです。
このブログは、90日以上アップしないと特別な広告がつくそうで、その表示がついていました。
私にしてみれば、「もう90日経ったのか」という印象ですが・・・・。

というわけで、近況をアップします。

定年退職後ですから、ニーズに応じてあちらこちら。
3月から4月にかけては、健康保険や年金の手続きに翻弄されました。
今までお世話頂いていた事務さんの有り難みを痛感しています。

さて、それだけで「近況」にするわけにもいきませんから、少々記事を加えます。
あちらこちらで「職人の技」というような展示に接したのです。

阪急、伊勢丹、近鉄など、あちらこちらの百貨店で同じような名前の催し物を見ました。
木工ロクロも、かなり手の込んだ、複雑に組み合わされたコマを見たのですが、入れ子人形にはお目にかかれませんでした。日本では人気がないのでしょうか。

他方、染色、バッグ、帽子、刃物等々、多様な工芸作品に出会い、職人さんとの刹那の会話を楽しみました。
鞄を買ったり、帽子を買ったり・・・・。
刃物は、関の方と話し込んで、勢いでナイフを購入すると、次に行ったら備州の方に会いまして、ついついもう一つ購入、という具合に、行くたびに散在してしまいました。

そんな中で興味を惹かれたのが東京の木工。
「東京? 木工?」
そんな伝統産業ありましたでしょうか?

お話ししてみると、別に伝統工芸に限るわけじゃないそうで、イラストレーターの方がデザインを提案して、端材で木工玩具を作られたようです。
今回は、この作品をアップします。

私の頭にはロシアのボゴロツコがあるものですから、ついつい木工玩具に惹かれたようです。
どう考えてもボゴロツコに比べて繊細ですよね。

ボゴロツコへ持って行って、向こうの職人さんの感想を聞きたいと考えています。


画像


ボゴロツコは拙ブログ「ロシアの工芸」を参照ください。

折角だから、マトリョーシカ誕生時にモデルになったという箱根入れ子七福神のページにもリンクを貼っておきますす。






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