近況(2019年12月22日)

徹夜明けは眠たい。
2019年明けたら愛でたい。

というわけで、近況は、2019年開け 向け 記事です。

2019年、令和元年
印象に残っているのは、ノートルダム(パリ)、京アニ、首里城の火事ですが・・・・
これは、
おいといて・・・・

私にとって嬉しかったのは、
写真撮影可の展示が増えたことでした。

ハルカス美術館では、しばしば撮影可能エリアが設けられました。
ラファエル前派では、かなりの撮影が認められていました。


そして
なによりも
衝撃的で、嬉しかったのが

国立博物館の「東寺展」でした。
場所は、東京国立博物館
広い会場にゆったりと仏像が展示されており、回りを回りながら見学できました。
そして
一体限定ながら
帝釈天の撮影が許可されたのです。
下は、私が撮影したものです。

日本画関係の団体は、その年の作品の画像をウェブで公開しています。
だから、この画像にリンクを張れば、ウェブ情報として交流することができます。

また、作者没後50年を経れば、平面作品の著作権は、消滅しますから、ウェブ上の画像を借用することもできます。

ところが
立体作品は、作品そのものの著作権は、作者没後50年で消滅しますが
それを撮影した写真の著作権は、写真を撮影した人にあるため、
現在のウェブ上の画像が撮影者没後50年を経ているとは、考えにくいからです。
ウェブ上の画像を勝手に使うことができません。

自分でシャッターを切れば、そんな心配が要らないのです。
そんなわけで、
一体とはいえ撮影が許可されたのは、嬉しいことでした。
というわけで、
この写真をここにアップしておきます。

DSCN8986w500.jpg

取り急ぎ開けようとしている2019年の、印象深い出来事を書きました。



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