近況(2019年5月上旬)

令和スタート。
関連して10連休。
退職老人と雖も暇をもてあましそう。

というわけでいろいろ彷徨いました。

その前に、・・・・私こと・・・・
親指シフトキーボード
なのです。

日本語入力としては、圧倒的に速いの
ですが・・・・

本日5月17日段階でアップデートしたのに
令和を変換しない。

少数派キーボード

困ったものです。

一時的にMS-IMEに切り換えたら令和を一発変換。
このようなサービスでは、勝負にならないようです。

さて、
4月27日(土)慈照寺、銀閣と東求堂を見ました。
実は、足利義政像について確認したかったのです。

私の悪趣味で色々な無料ブログサービスを比較していまして、リンクを辿るのが大変かも知れませんが、それぞれにリンクを張りましたので、よろしければそちらをご覧ください。

足利義政像は、かなりの、写実的表現で
かなりの
作者の技能を感じます。

義政自身が鑿を入れたと言いますから、ほぼ、義政と同時代の作品。
きっと
こんな
茫洋とした人物だったのだろうと思いました。

そして、この彫刻作品を、日本美術史では、よほど深く学ばないと紹介されないという事実。

つまり、日本彫刻史は、飛鳥、奈良、平安、鎌倉・・・江戸という具合に要点を拾って学習するようにできているのです。

『足利義政像、良い彫刻だと思うのですがねえ』
という
確認のために銀閣寺へ行ったのでした。

ついでにネットサーフィンで
法隆寺釈迦三尊像は、そのような日本仏教彫刻史を学ぶ上で、最も初期に当たる古拙(アルカイック)様式なのですが、この作品のクローン画像を見つけたので画像を借用してアップしました。

後は、説明を省いてリンクだけにしておきます。

薬師寺東塔解体修理が終盤になって工事の足場を使って水煙まで上がらせて頂きました。

時間的に余裕があってので箸墓の回りを回りました。
こんな話を残す日本神話は、興味深いものです。


3日ほどベッドでゴロゴロして~図書館へ行ったり、家の周辺をぶらぶらしたりして・・・・

5月1日(水)は、東寺からハルカスへ動きました

ハルカスは、クマのプーサンで
あまり期待しなかったのですが、予想以上に興味深いものでした。


5月3日(金)は、葛城市新庄文化会館で展覧会があって、案内を頂きましたので、ついでに新庄駅前の柿本人麻呂神社を見て、そのまま京都へ移動して積善院のヒトクイ地蔵を見ました。

5月5日(日)は、お絵描き。
フェイスブックに投稿したのですが、簡易ベッドに横たわる女性を足元から描くという、ちょっと気合の入る絵でしたので、このページにも貼り付けておきます。
画像

というような

10連休の
近況でした。


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