謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今回は、こんな絵作りを試みました。

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身長100m、台座を含めると120m、ギネス認定の牛久大仏です。

まず、近づくに連れて頭が小さく見える様子を上の合成写真で示しました。
大きな彫刻は、このように近くで見た時に安定するように頭を大きめに作ります。
これは、ミケランジェロのダビデ像、運慶の金剛力士像、高村光雲の西郷隆盛像などでも同じことが言えます。
遠くから見ると頭が大きく見えるのです。
というか、近くから見上げることを予想して、頭を大きめに作るのです。

さて

もうひと手間

牛久大仏は、奈良の大仏が掌に乗ると言うのですが・・・・

本体が大仏殿の中にあるため奈良の大仏の全身像を遠景として撮影することができませんので、代わりに鎌倉の大仏の写真を使います。

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使う元になる写真です。

この写真と牛久大仏と物差しの写真を合成します。

牛久大仏は身長100m、台座を含めると120mと言いますから、これを12㎝、120㎜のメモリと合成し、さらに11m強の鎌倉大仏を11㎜強のメモリと合成しますと、下図のようになります。

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奈良の大仏は15m弱ですから約15㎜と考えれば良いでしょう。

今年の年末年始は、こんなことをしてみました。

後になりましたが
皆々様のご多幸をお祈りします。

今年もよろしくお願いします。






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