エカテリンブルグ(追想)

2018年11月23日
明日
万博開催地の選挙が行われます。

そんなわけで
最近エカテリンブルグやバクーを紹介するテレビ番組を何本か見まして
懐かしくなってちょっと書くことにしました。

そういえば、エカテリンブルグは、私にとって
ガイドも通訳も無しに一人で訪れた最初の街でした。

きっかけは、ノボシビルスクにいるライオンと虎の子とライオンの子を見たくなったことでした。

ノボシビルスクというのは、オビ川を渡る鉄橋を作るために、オビ川が最も細くなった部分にできた、急速に発展した都市です。

ここは、ガイド兼通訳さんがいてくれて色々写真を撮ってくれました。

ガイドさんと分かれて、ここから一人旅

シベリヤ鉄道19時間でエカテリンブルグにつきます。

1600キロメートル程度の道のりですから日本なら青森から山口程度の距離でしょうか。
これをシベリヤ鉄道夜行列車で19時間ほど移動しました。

後は・・・・

エカテリンブルグで一泊。
飛行機でモスクワに飛んで
ここから帰国という予定で
シベリヤ鉄道とホテルだから何とかなるだろうと軽く考えていたのですが・・・・

外国人登録問題に足をすくわれました。

外国人登録を、英語だとレジストレーション、ロシア語だとレギストラッチヤというのですが
昔は3日、今は7日以上ロシアに滞在すると外国人登録手続きが必要なのに、これを怠ったことになってしまったという問題です。

その辺の経緯を「2014/08/08 マリンス、パーク、ホテル」という記事にアップしています。

最近
「エカテリンブルグ マリンス パルク オテリ」で検索すると
グーグルマップでヒットすることを発見しました。

英語だとマリンス・パーク・ホテル
さすがにカタカナ英語ではヒットしませんでしたが
ロシア語訛りと言いましょうか
カタカナロシア語と言いましょうか
繰り返しますが

エカテリンブルグ マリンス パルク オテリ
という
カタカナで地図検索できるのです。

どちらかというとグーグルのすごさに驚いて、この記事を書きたくなったのです。

というわけで

明日万博予定地が選出されるタイミングに、4年前のロシア旅行記録のリンク集を作ってみました。

余談ですが
エカテリンブルグは、人口約150万人、京都市程度の街ですが

エカテリンブルグは、モスクワ、サンクトペテルブルグ、ノボシビルスク、ニジニノブゴロドに次いでロシア第5の都市です。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック