ルースキー・スヴェニール・イグルーシカ-4 「コレクター向けの創作人形」-後編、後書き

 どうしても詰め込みきれなかった画像3点と後書きのページです。
 まず画像から。

画像


(左)ボディーガード(Телохранитель)  1999年
さようならピエロ(Прощай. Пьеро)
モスクワ
作家: ディーマ PZH(Дима ПЖ)
合成粘土、織物、ビーズ
作家蔵
(右)コンポジション「提案」
(Композиция "Предложение")  1998年
モスクワ
作家: ディーマ PZH(Дима ПЖ)
石膏、合成粘土、織物
作家蔵


画像


(左)街の夜(Ночь над городом)  2000年
(右)甲虫(Жужелица)  2000年
蘭(Орхидея)  2001年
サンクト・ペテルブルグ(Санкт-Петербург)
作家:V.L.ボブロフ(В.Л. Боброва)
プラスチック、織物
作家蔵


画像


都市(Город) 2000年
モスクワ
作家:S.BとR.I.タラカノフ
(С.В. и Р.И. Таракановы)
木材、織物、金属
作家蔵

*******************************本文終わり********************************

******************************* 後 書 き ********************************

 本文は、2002年にモスクワの「インテルブック・ビジネス」という出版社から出版された「ルースキー・スヴェニール・イグルーシカ」という書物を訳して、画像をスキャンして貼り付けたものです。
 インテルブック・ビジネス社は、主にロシアの美術・工芸に関する書物を出版している出版社で、「ルースキー・スヴェニール」シリーズとして、1997年に「マトリョーシカ」と「パスハリヌィエ・ヤィツァ(イースター・エッグ)」が出版されています。

 筆者は、1997年にセルギエフ・パサードのマトリョーシカ工場を訪問して、上記「マトリョーシカ」を紹介されました。 興味を持てる書物なので、ロシア語学習に丁度良いと考えて訳したのですが、この書物は、初めの方に「日本の人形がマトリョーシカ誕生のモデルになった」と書いてありました。また、マトリョーシカ誕生以来の、帝政時代、ソ連時代、現代という時代の流れや、誕生後産地が広がる様子などが簡単にまとめられていました。
 「これを日本語で紹介したい」と考えて、2008年に、電子メールで連絡をとってインテルブック・ビジネス社を訪ねたところ、幸いにも出版に関する了解を得ることができました。
 特にインターネット上に画像と訳文を公開することについては、「宣伝になるから自由にどうぞ」と好意的な回答を頂きました。
 2010年に出来上がった「マトリョーシカ」を届けに、改めて訪問し、改めて「イグルーシカ」と「ヤィツァ(どうしてこれだけ複数形なのだろうと訝りながら)」も訳して下さい、という話になりました。
 というわけで、マトリョーシカ同様、画像を貼り付けて、ロシア語部分を日本語に置き換えたのが本文です。

 ここは、かなりスペースに余裕があるので、後日訳注も含めて、もう少し書き足そうと考えています。
 取り急ぎ「後書き(未完)」です。


 
 
 

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