マトリョーシカ博物館

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モスクワ、レオンチエフスキー7にあった、マトリョーシカ博物館は、2014年8月1日現在、
なくなっています。
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近況をアップしました。
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画像


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 このページの記事は、そのまま「マトリョーシカ博物館(退避)」のページに移しました。
 従来の内容を御覧になりたい方は、上のリンクをクリックしてください。
 そして、今後このページを書き換えます。
 (退避)のページは、そのためのバックアップのようなものだとお考えください。

 本文は2008年8月11日(月)にアップし、その後機会あるごとに少しずつ書き換えてきました。

 マトリョーシカ紹介番組を貼り込んだページをアップしました。
 モスクワのマトリョーシカ博物館で出会った職員さんが解説しています。

 次にロシアの工芸のページにリンク貼ります。
 ロシアの各地の特色ある工芸が、全てと言って良いほどマトリョーシカの図案に取り込まれているからです。

さて本文。

 下写真は、マトリョーシカ誕生の地に作られたマトリョーシカ博物館の入り口です。

 住所=レオンチエフスキー ペレウーロク 7
 ( Леонтьевский переулок, 7 )

 最近、面白半分に上の住所表記、(  )内の、ロシア語部分をグーグルマップの検索窓にコピペしてみたら、そのままモスクワの現地地図が表示されました。
 そのまま地図を拡大すると、最大になった時点で、下の博物館の写真が表示されます。
 興味ある人は、そのまま地図を辿れば、タス通信の建物やニキーツキエバロータ等をバーチャルに散策することができます。

画像

 この写真は2008年8月9日(土)10時頃に撮りました。

 案内してくれたロシア人に言わせると、この建物の様式的な古さは相当なものだそうです。
 博物館のオフィシャルサイトでは、その数奇な歴史について詳しく紹介されています。

 でも、当たり前のことですが、オフィシャルサイトはロシア語ですので、記述内容を抜粋して少しずつ慨訳紹介しようと考えています。

 この建物の歴史についてはほぼ読破できたのですが、まだアップできていません。お詫びです。

 2013年9月、マトリョーシカを紹介する興味深い動画を見つけたので、ブログに貼り付けました。
 併せて御覧頂ければ幸いです。この文をクリックしていただけば番組紹介のページに飛べます。 

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 というわけで、以下、古い記述内容は(退避)の方を御覧ください。
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画像


 ニキーツキエ・パロータ(ニキーツキー門)からセンター方面へ、最初の路地がレオンチエフスキー・ペレウーロク。
 博物館はこの路地を進んだ左側にあります。

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 そして、レオンチエフスキーペレウーロクの入り口にあるタス通信です。
 馬鹿ですね。こんな話題ある建物をきっちり写してこなかったので、ウィキペディアにあるクツリエイティブコモン状態の画像をお借りしました。
 グーグルマップで模擬旅行できる人は、ニキーツキエバロータからイタル・タス通信の建物を経て、マトリョーシカ博物館まで疑似旅行してみてください。

画像


このサイトは、マトリョーシカをはじめとするロシアネタに絞り込んでいます。
その他の、思いつくまま書きなぐっているブログにもお立ち寄りいただければ幸いです。
上の文字にリンクを貼っておきます。

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この記事へのコメント

ナムラ
2012年02月29日 16:19
試してみました。時間がなかったので走って見させて頂きました。相変わらず、らしい、見事な、少し懐かしく、ホッとした気持ちになりました。では、また・・・・。
2012年03月03日 07:06
コメント、ありがとうございます。
自分でも読み返す気にならないほどたくさん書き散らしました。
また、よろしければ、走ってください。

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